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白髪が減るかも?オージュア☆グロウシブ

こんにちは!wisp大宮店のデザイナー岡田です!

 

ついに大宮店でもオージュアの取り扱いが始まりまして、これでwisp全店舗での取り扱いになりました!

 

"オージュア"とは何ぞや!?

 

という方に簡単にAujuaのご説明と僕のおすすめをご紹介したいと思います♪

 

 

 

Aujuaシリーズというのは、10種類以上あるシャンプートリートメントラインから、

 

 

お客様一人ひとりの髪質、なりたいイメージ、お悩みにあわせて、

 

 

その時に最適なものをチョイスして施術するタイプのトリートメントやヘッドスパメニューになります。

 

 

それぞれ全て効果が異なります。

 

 

お客様の中には、

 

「トリートメントをすることで髪が治りますかね~?」

 

という考えをお持ちの方がいらっしゃいます。

 

僕ら美容師の常識としては、

 

「治らない」

 

というのが模範解答。

 

理由は、「髪の毛は生きている細胞ではないから」。これも模範解答です。

 

 

トリートメントは、髪から失われたものを補完して長持ちさせたり、ダメージから保護したりするのが大きな目的でした。

 

実際、それでも、するしないで相当変わります。

 

しかし、この「生きている細胞ではないから治らない」に待ったをかけたのが、Aujuaなのです。

 

Aujuaを製造している株式会社ミルボンは、毛髪研究の末、

 

毛髪自体は確かに生きている細胞ではないが、

 

その中にあるタンパク質は、分子レベルで見ると、実は生きていて自己修復も可能である。

 

と発表しました。

 

 

 

ここからちょっと詳しく説明します。

 

Aujuaには2大成分である「CMADK」「iDTコンプレックス」というものが入っています。

 

 

 

毛髪がダメージしていくと、内部のα-へリックスという繊維状のタンパク質の形状が崩れていきます。

 

 

別にα-へリックスが何なのかは、知らなくて大丈夫ですwww

 

 

 

今までのダメージケアというのは、このα-へリックスとやらに補修成分を吸着させ、形状が崩れないように支えることで状態を保ってきました。

 

 

 

勿論、吸着した補修成分が剥がれ落ちることは必然で、時が経てばダメージがあらわになるわけです。

 

 

 

 

まず、これにアプローチしたのがCMADK

 

 

正式名称「S‐カルボキシメチルアラニルジスルフィド.ケラチンタンパク質」

 

 

もちろんこれも覚える必要ないですwww

 

 

 

で、このCMADKは、毛髪のタンパク質に吸着して

 

 

 

とにかく、離れない。

 

 

 

 

たまーに、このCMADKのおかげで「髪が治ります!!!」って説明を受けることがあるんですが、

 

 

厳密には治りません。

 

 

 

が、

 

 

 

超馴染んで、離れなくて、なんかもうほぼ一体化してくれます

 

 

 

もう一つのiDTコンプレックス

 

 

これは先程出てきたα-へリックスに働きかけて、

 

 

 

分子レベルでの細胞の自己修復を促進させる効果と、外的刺激に対する保護

 

 

 

 

念をおします。

 

 

 

僕の解釈が正しければ、CMADKやiDTコンプレックスが、毛髪を治すのではありません。

 

 

毛髪の生きたタンパク質が、自己再生する為に最高の環境を整えてくれる成分とでも言うべきか。

 

 

 

 

ダメージした髪を、損傷した骨と仮定すれば、

 

 

CMADKは拒絶反応の起きない、骨に取り込む擬似骨格。

 

iDTコンプレックスは、骨の自己治癒能力を高める薬+ギプス。

 

 

 

この相乗効果で、毛髪の改善を促す。

 

 

 

 

そういう理解が一番、しっくりきます。

 

 

Aujua スキャルプライン『グロウシブ』

 

ここでやっと僕のオススメの登場です!

 

このGROWSIVEは、頭皮ケアのシャンプートリートメントとなりますが、

 

 

 

従来の頭皮ケア、中でも健やかな発毛のアプローチは、すべて

 

 

 

「血行促進」→「細胞活性」→「発毛サイクルの改善」

 

 

 

という流れでした。

 

 

 

 

 

それにプラスして、このGROWSIVEは、スカルプフローラに着目。

 

 

 

フローラという言葉は、「腸内フローラ」という言葉が馴染み深いと思いますが、

 

 

「フローラ=常在菌のバランス」ですね。腸なら大腸菌とか。

 

 

 

 

 

このフローラが整っていると、健康で、

 

 

ある常在菌が増えてフローラが乱れると、悪影響を起こすといったものです。

 

 

 

 

頭皮に関するフローラ、すなわち菌事情。

 

 

どの菌が活性化すると悪影響を及ぼすかが不明だった訳ですが、

 

 

 

 

 

それが発覚。

 

 

 

コリネバクテリウム

 

 

 

不健康な頭皮は、この「コリネバクテリウム」が増加しているという結果が出ました。

 

 

このコリネバクテリウムが増加すると頭皮が赤みの帯びてくるんですが、

 

 

 

そのような状態になると、抜け毛、やせ細り、白髪が多くなる傾向にあるのがわかりました。

 

 

 

あくまでフローラを整えることが目的であり、コリネバクテリウムを抹殺するわけではないので、

 

 

 

異常に増えたコリネバクテリウムを正常値に戻す成分を使っている。

 

 

 

これがGROWSIVE(グロウシブ)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうやって、そもそもの地肌本来の正しい環境を整えたうえで、

 

 

「血行促進」→「細胞活性」→「発毛サイクルの改善」

 

 

 

だから、本当に綺麗な髪が生えやすい。

 

 

 

どうでしょうか

 

 

なんだか…

 

 

だんだん…

 

 

 

めちゃめちゃ使ってみたくなってきませんか!?

 

 

最近白髪が増えてきたな、と感じてる方はぜひとも使っていただきたい!

 

 

絶対になくなるわけではありません。

 

 

が、

 

 

減っていくかもしれませんよ?

WRITER投稿者

wisp OM

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